グアムヒルトンからカヤックでシュノーケリングツアーに行った様子を教えます

グアムヒルトンからカヤックでシュノーケリングツアーに行った様子を教えます

カヤックに乗ってリーフエッジより外洋でシュノーケリング

先回にガンビーチ近辺でカヤックダイビングした私達は、今回はカヤックに乗ってシュノーケリングを楽しみました。

 

 シュノーケリングポイントはそのままダイビングポイントの上を泳ぐことになります。

 

 先回はBCやタンクを運ぶためにカヤック2艇で出発しましたが、今回は3名が一艇に乗り、スタッフがシュノーケルポイントまで漕いでくれますから楽チンです。

 

ライフベストを着てフィンとマスクを持って出発です。

 

 リーフの境目は波があって通過しにくいのですが、スタッフは慣れていますから少しだけスリルを味わえます。

 

 

 カヌーを留めるためのアンカーがある位置で固定して、いよいよシュノーケリングツアーの始まりです。

 

 ダイビングポイントですから水深は10メートル以上あると思いますが、透明度が良いため海底が良く見えます。

 

 しばらく泳ぎますと前方に海がめを発見しました。

 

 潜っていたらもっと近づけるのですが、シュノーケリングですからすぐに逃げられてしまいました。

 

 それから少しリーフエッジ方向へ戻るのですが、水深5メートルほどの場所は透明度の良さも手伝って、珊瑚がとても綺麗ですし、地形もクレバスなどがあり楽しめます。

 

 この付近はシュノーケリングでも十分楽しめ、ライフジャケットが無い方が潜れたりしていいのではないでしょうか。

 

 珊瑚と地形が面白い場所を楽しんだ後にカヌーまで戻るのですが、途中でサメに遭遇します。

 

 

 

ビックブルーというポイントで楽しむ

 

 ヒルトンからカヌーで行くこのポイントはダイビングのビックブルーというポイントだというのは後で知ったことなのですが。

 

 ダイビングでもシュノーケリングでも会える魚たちは一緒なのですが、上から見るか、横からみるかの違いだけだと思います。

 

 スタッフは私のデジカメを持って潜って写真を撮りに行ったりしてくれます。

 

 次回はダイビングでこのポイントを潜るのも癒されていいかなと思いました。

 

 ただしカヤックダイビングはタンクの付いたBCを水面で着たり脱いだりしなければ成りませんので大変でしたが、BCを着たままポイントに行くことはできないのですかと聞いたら、そういう要望が多くて今ではカタマランに乗ってバックエントリーでダイビングが出来るそうです。

 

 これならば以前半分溺れそうにBCを着た辛い修行が無いため、ダイビングポイントにすぐ行けるダイビングは魅力倍増です。

 

 ビックブルーのポイントに毎日ダイビングサービスのボートが来ていましたが、アブラ湾からですとかなり時間がかかっているのではないでしょうか。

 

 ヒルトンからですとトロピカルビーチハウスからカヌーに乗った場合には10分後にはダイビングできるでしょうから、時間がかなり節約できます。

 

 カヌーでのシュノーケリング後はマスクやフィン、ライフジャケットは一日中借りていることができますので、スタッフからイパオビーチでシュノーケリングしてくると良いと言われ、ポイントもライフセイバーの建物がある前のビーチのブイの近辺と教えてくれました。

 

 おかげでグアムの海を半日十分に楽しむことができました。

 

 グアムのヒルトンに行ったらプールから海岸に降りる左手にあるトロピカルビーチハウスからのカヤックによるシュのケーリングはとてもお勧めです。

 

 写真を見ていただくとわかる様に、シュノーケリングでこんな水中の様子が楽しめます。

カヤックは意外と面白い

カヤックでリーフを越える際は意外とスリリングで面白いと思います。

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