最後備の6D席は最悪だった

 今回のグアム旅行も2週間ほど前に決めたことから、帰国便の席はバラバラとなり、1Cと6Dとなりましたが、サービスの格差があって大変でした。

 

 どこの航空会社でも言えることですが、やはり飲み物や食事のサービスは前の席から始まります。

 

 デルタ航空のビジネス席では乗務員が席の左右ごとに注文を聞き、飲み物や食事を持ってきますので、1列目と6列目ではかなりサービスされるまでの時間が違います。

 

 今回は最後尾の一番隅である6Dで、隣は3人家族であったため3人分の食事と注文が終わってから私となりました。

 

 私への食事のサービスの前に搭乗員はパンのサービスも行いましたので、私の食事は忘れてしまわれたのかと思ってしまいました。

 

 さらに食事が終わったので食後のコーヒーをお願いしたのですが、オーダーした際に前の列の方の食事が終わったため、片付ける際に飲み物のオーダーを聞いていました。

 

 一抹の不安がよぎったのですが、やはり私のコーヒーよりもその方の飲み物サービスの方が先に行われました。

 

 別にコーヒーですから忘れられても別に良いのですが、思い出したのかコーヒーを持ってきてもらった際にはとても疎外感を感じました。

 

 またこの日の食事のメニューはポークとチキンでしたが、ポークが人気で無くなったことから5列目からはチキンしかありませんでした。

 

 アテンダントは英語のみの対応しか出来ない方のため、5列目の老夫婦がポークは無いという英語の説明がわからないため、日本人アテンダントがエコノミークラスから呼ばれ、説明を行いました。

 

 その際に6列目の私たちにもチキンしかありませんが、チャモロ料理のレッドライスも付いていますのでという説明でした。

 

 

 ビジネスクラスですから自分の食べたいものを選べるというのがポイントのひとつなのですが、そのサービスは時には後備席は受けられないということがあります。

 

 また、飲み物サービスのオーダーもその後観察していましたが、後備席は真ん中ほどまでの席と比べて、訪れてくれる回数が少ないと思います。

 

 グアム旅行が個人手配旅行の方でしたら、ビジネスクラスであってもできるだけ前列の席を選ばれることをお勧めします。

 

 機内での処遇を考えると、今回は最後尾の席でしたらエコノミー席にできたコンフォート席の方が良いと思いました。

 

出来るだけ前の席がお勧め

 デルタ航空のビジネスクラスのサービスは最前列から順番に行われますので、快適なフライトをしたいのであればできるだけ最前列をお勧めします。

 

 エコノミークラスのように台車にてのサーブではなく、席ごとのサービスとなりますので、最後尾までにはかなり時間を要してしまうことから、最後尾はサービスをカットされてしまうようです。

 

 個人手配旅行でシートが最後尾しかなかったのでしょうがないのですが、次回からは出来るだけ前列のシートを取るつもりです。





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