名古屋セントレアからデルタ航空に乗ってグアムまでの様子と機内食について教えます

名古屋セントレアからデルタ航空に乗ってグアムまでの様子と機内食について教えます

デルタ航空のチェックインの様子について

 セントレアからのデルタ航空は出発が午前9時50分でしたから、空港には2時間前に行きました。

 

 すでにチェックインは始まっていましたのでデルタ航空のカウンターに行ったのですが、結構混んでいました。

 

 Eチケットでのチェックインですから当然カウターに行くまえに自動チェックイン機に並びます。

 

 私たちの番になりましたので、係員に教えてもらい自動チェックイン機を操作しましたが、エラー表示がでてしまいどうしてもうまくチェックインできませんでした。

 

 そのためカウンターで手続きをしてくれと言われて荷物を預けるカウンターの列に並びました。

 

 カウンターにて自動チェックイン機でエラーが出てチェックインできなかったことを告げますと、お詫びを言われすぐにチェックイン手続きをしてもらうことができました。

 

 ツアーではなく個人旅行客ですからやはりそれなりの対応をしてくれるのかなと感じました。

 

 自動チェックインはエラーでちょっと大変でしたけど、対応はとてもよかったデルタ航空のチェックインカウンターのスタッフの対応でした。

 

 ここで機内乗り込みが早まりましたので8時55分には搭乗口に行ってくださいと言われましたが、実際にはそれほど早く搭乗とはならず、出発時間は定刻となりました。

 

 これであればもう少しゆっくりとセントレアの免税店を見たかったです。

 

機内の様子と機内食、サービスについて

 

 グアム便の機内のシート配列は、ビジネスクラスは2列―2列で、エコノミークラスは3列―3列となっています。

 

 私たちの搭乗は土曜日でしたからほぼ満席となっていました。

 

 デルタの機材はパーソナルモニターではなく、通路の頭上にブラウン管のテレビがあるタイプです。

 

 日本語による映画をグアムまで見ることができます。

 

 今回は気流の状態がよくなかったためにセントレアを出発してもサービスがすぐに始まることが出来ず、結局飲み物サービスが食事のサービスと同時に行われました。

 

 デルタ航空のうれしい飲み物サービスとしてビールとワイン、日本酒は無料となっています。

 

 私は飲み物としてビールとワインの両方をもらいました。

 

 中華飯のような食事は結構おいしかったですが、量はそれほどありませんのでたくさん食べる方は搭乗前に食べておくか、グアムに到着してから食べることになると思います。

 

 食事と飲み物が配られた後にお茶とコーヒーのサービスもありましたが、私たちが着席したシートの位置により、食事が配られたのが最後の方で遅かったので、食べている途中となり食後のコーヒーは飲めませんでした。

 

 この後免税品販売とグアムの入国書類が配られますので、急いでサービスされたのかもしれませんが。

 

 グアムまで3時間35分のフライトですから、映画を見て食事をして、入国書類を記入すればすぐに到着といった状況です。

 

 デルタのシートはエコノミーでもそれほど窮屈さはありませので、グアムまではビジネスクラスでなくても十分だと思います。

機内のトイレについて

 

 グアム便にはエコノミークラスには前方と最後尾にトイレがあります。

 

 食事が終わった後などはやはり混雑します。

 

 飛行機のトイレの使用中かどうかの表示がわからない方が意外と多いのではないでしょうか。

 

 使用していない時の表示は「VACANT」で、使用中の表示は「OCCUPIED」となります。

 

 短いフライトですから、歯磨きや化粧品類などは設置されていません。

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