乳幼児の子連れグアムに便利な持ち物について教えます

乳幼児の子連れグアムに便利な持ち物について教えます

乳幼児の子連れの旅行の持ち物選びのポイント

 グアムは乳幼児の子連れ旅行であっても、国内旅行と同じ感覚で行ける海外ですが、これだけは押さえて頂きたい持ち物のポイントがあります。

 

 これさえ押さえて頂ければ国内旅行と同じ感覚で持ち物を選んで頂ければ良いと思います。

飛行機の気圧変化のためのもの

 グアム旅行時には飛行機にのりますので、離陸時や着陸時の気圧の変化で子供が対応できない場合に必要な物です。

 

 大人は気圧の変化にアゴを無意識に動かして対応していますが、乳幼児は出来なくて泣いてしまう子がいます。

 

 そういった時にアゴを動かすようにするためにおしゃぶりや飲み物(マグマグ)、食べ物があるととても便利です。

日焼け対策と水分補給

 グアムの太陽は日差しが強いので、必ず日焼け止めを持っていきましょう。

 

 またビーチやプールで遊ぶ際に子供が長時間直射日光を浴びることが無い様、帽子、UVカット性能のあるラッシュガードやTシャツなどはお勧めです。

 

 グアムは暑さで汗をかきますから、子供が水分をいつでも補給できるような水筒(マグマグ)も必需品です。

子供用の常備薬と保険

 グアムには日本人医師の病院もありますが、急に熱を出したりお腹が痛くなったりしたときにとりあえず対応できる薬を持っていますととても便利です。

 

 我が家の場合は大人用も持っていきますが、いつもの常備薬があればなにかと安心です。

 

 また、海外旅行保険も入っておきますと何かと安心です。

ベビーカーと保冷材

 ベビーカーは持参でもレンタルでも構いませんが、空港内での移動時にもベビーカーを使用したいのであれば持参となります。

 

 グアムは暑いので、暑さで子供が泣かないようにベビーカー用の保冷材は持っていくと便利です。

ミルクとベビーフード


Photo courtesy of Guam Visitors Bureau 

 

 グアムでもKマートやペイレススーパーマーケットでミルクやベビーフードは購入できます。

 

 ミルクの味は何でもOKという方や、ショッピングのついでにベビーフードの現地調達を考えている方でしたら、とりあえずの分を持って行けばOKです。

 

 それ以外の方は日本からの持ち込みとなりますが、粉ミルクは開封したものは持ち込み禁止ですし、ベビーフードは卵、肉製品は加工品やエキス等の調味料も含めて禁止となっています。

 

 意外と持ち込み禁止の食品を持ち込まれている方がいるのですが、見つかった場合はそれなりの対応を税関に取られると思います。

紙おむつ

 

 紙おむつはホテル近くにあるABCストアーでも大きな袋のものが売っています。

 

 またスイム用の紙おむつも販売されています。

 

 紙おむつは履き心地や製品、メーカーにこだわらなければ、グアムで十分調達ができます。

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