グアムのビーチでカメラはどうすれば良いのかについて教えます

グアムのビーチでカメラはどうすれば良いのかについて教えます

グアムのビーチは日本とは違います

 日本のビーチで遊ぶ時にはビーチマットを敷いてそこにカメラや荷物、タオルなどを置いておくのですが、グアムでこれを行いますとカメラなどの貴重品はまず盗難にあうのではないでしょうか。

 

 たとえそれがホテルの前のビーチで、ホテルのチェアであってもそこに置いておくことはお勧めしません。

 

 我が家もグアム旅行ではホテル前のビーチで荷物が盗難にあい、警察を呼んでいる方を何人か見かけました。

 

 グアムではホテルの前のビーチはプライベートビーチではなく誰でも利用できる場所となっていますので、日本のように物を置いておくということは盗ってくださいと言っていることと同じなのです。

水中でも使えるカメラがお勧め

 グアム旅行でビーチやプールでも撮ることができるカメラとしては、水中でも使えるカメラをお勧めします。

 

 もちろんカメラ自体が○○メートル防水となったものもありますが、我が家ではカメラを入れて撮影する水中ハウジングを使用しています。

 

 水中ハウジングでしたら通常使っているデジカメを入れるだけで防水となり、海やプールでもまったく問題なく使用することができます。

 

 我が家はダイバーですから40メートルまで使える水中ハウジングを使用していますので、これで通常撮影に使用しているカメラを入れて海などでは使っています。

 

 水中でも使えるカメラでしたら、ビーチに置いておく必要はありませんので、必ず持ってプールやビーチを楽しんでいます。

 

 

 

 

海で遊ぶ時にはどうしているか

 海でシュノーケリングをする際にカメラをどうしているかといいますと、遊んでいるうちに落としたりしないようにダイビング時にも使用します金具を使っています。

 

 シュノーケリング時にはライフジャケットを着用するのですが、ライフジャケットにその金具を付けてハウジングの紐を結んでいます。

 

 この金具があればカメラを渡して撮影するときにも簡単に脱着できるので便利です。

 

 万一カメラを手放してしまっても紐でライフジャケットに付いていますので、カメラを無くすことはありません。

 

 

 

 

 我が家のシューノーケリングに向かう格好はいつもこういった感じです。

 

 この時はヒルトンのビーチショップでライフジャケットとフィンを借りています。

 

 

 これではシュノーケリング時の様子が分かりにくいので図で書きました。

 


 シュノーケリングするビーチまで履いているビーチサンダルはライフジャケットのフロントにあるベルトに通して泳ぎます。

 

 シュノーケリング中も邪魔にはなりません。

 

 ビーチには何も置いておかないというのが我が家のグアムでのシュノーケリングのスタイルです。

 

 

 

 

 こんなホテル前のビーチでもチェアに荷物を置いておくのは絶対やめましょう。

 

 ここでも盗難があるのですから。

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