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お酒類が買えない時間について

 グアムへのフライトが深夜便での到着の方で、ホテルで寝る前に一杯飲もうとABCストアーなどのコンビニのビールを購入したいという方も多いと思います。

 

 残念ながらグアムでのビールや缶チューハイ、ワインなどのお酒類の販売には時間帯制限がありまして、午前9時から深夜の午前2時の間しか購入が出来ません。

 

 以前は午前4時までお酒類が購入可能の日もあり、ホテル内にコンビニがある場合にはそちらで購入できましたので、とても便利でしたが、2010年の7月より午前2時となり、コンビニだけでなくバーやクラブの営業も午前2時までとなっています。

 

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グアムでお酒類が買えて飲める年齢

 お酒類が買える時間帯の変更と共に、お酒類が買えて飲める年齢も変更となりましたので注意が必要です。

 

 日本人は若く見えるためか年齢を身分証明書で確認されることが多いので、写真が付いた年齢を確認できる身分証明書を持参すると良いと思います。

 

 グアムの法改正により従来は18才以上が、お酒類が買えるまたは飲める年齢でしたが、現在は21才以上となっていますので、注意が必要です。
 バーやクラブへの入場は18才以上であれば可能ですが、お酒類を飲むことは出来ません。

深夜着でグアム着の場合のお酒はどうするか

 

 グアム旅行で深夜便利用の場合で、ホテルの部屋に着いたらビールなどを飲みたい場合はどうするかについてですが、ホテルの部屋に冷蔵庫がある場合にはそちらを利用するのがお勧めです。

 

 部屋にある冷蔵庫の飲み物は高いのですが、明日からはコンビニで安いビールを購入して冷やしておけば良いのですから、あきらめましょう。

 

 また、日本からスーツケースに缶ビールや缶チューハイ、ワインなどを梱包して持っていく方もいらっしゃいます。

 

 スーツケースの中で万一破裂したり割れたりした場合も他の荷物が濡れないように梱包することが大切です。

 

 グアムへのお酒類の持ち込みは3.75リットルまでは可能ですから、手荷物検査で引っかかることもありません。

 

 ただし温度がぬるいので、ホテルの製氷機の氷で冷やすことが必要となります。

 

 氷をたくさん入れた氷水に、温度を更に下げるために出来れば塩を持参して少し入れて、その中で冷やせばすぐに缶ビールや缶チューハイは冷たくなります。

 

 スーツケース内にお酒を入れたくないという方は、日本の空港で出国検査後のお酒類を販売しているところで購入するという方法があります。

 

 空港の待合ロビーの免税店などで販売されているお酒などは、機内持ち込みができますので、手荷物でグアムに持ち込むことが可能です。

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